TOYOTA 80点主義

TOYOTAの80点主義は今も健在?

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昔はよくトヨタは 80点主義といわれてました、最近もこの名残が残ってるのでしょうか?
私はちょっと違うと思います。
昔の80点主義は確かに誰が乗っても、そこそこ納得できるという意味での80点でした。スポーツカーでも高級車でもカローラでもマークUでも何となく、100点満点にはなかなかならないと言う事だったと思います。
昔はトヨタの車は面白くない!ハンドリングが悪い!というイメージがありましたし、実際そうでした。
しかし近年の車はどの車も完成度は高く80点という、評価が何となく変わっていると思います。
本田や日産など、その他ライバルのメーカーの方が近年では、車の面白さという観点からは、なんだか物足りない仕上がりになってしまっていると思うのです。
その中でも、トヨタはハイブリッドにこだわったりスポーティなTOYOTA86を出したり4WDのFJクルーザーなど個性の高い車をいまだラインナップしています。
そういった意味でもはっきり言ってライバルに比べても、全く劣っていない、抜きんでたメーカーになっていると思います。
トヨタは確かにいまだ80点かもしれませんが、ライバルメーカーはどの車も75点というレベルにあるような気がします。
bBの買取はもう一度買ったTOYOTAへ持って行っても良いのかもしれませんね。
今やTOYOTAの80点は皮肉ではなく褒め言葉なんです。

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